>

国家試験ってなに?

参考書で独学

書店に行けば国家試験用の参考書は多数販売されています。
人気の資格であれば尚更です。
参考書を使って独学で勉強するという手もあります。
参考書選びのポイントは、先ずは理解し易くポイントがまとめられているものを選ぶとよいでしょう。
一冊全てを理解し終えたら、次はもう少し一つのことを深く書いてあるものを選びます。
そして、ひたすら過去問や応用問題を解いて理解度を上げることです。
問題を解くことで自分の弱点を知ることが出来ます。
ただし学校と違って、決められた時間に勉強する必要がないので、よほど意志を強く持たなければ、勉強を怠けることもあるかもしれません。
目標を目に付くところに貼っておけば、それが励みになるでしょう。

通信教育で取得

独学で勉強するには、通信講座を受講するというのもありです。
教材を購入し、それにそって自分で勉強するので、独学よりも勉強の方針が分かり易いです。
資格試験の半年前から数ヶ月前などとその時にするべき内容が決められているので、試験間際に慌てるということがありません。
月に一度、問題を解いて解答を提出して採点されて戻ってくるので、習熟度が明確です。
カリキュラムに沿って学習していくので無理なく理解できます。
インターネット上で講義が受けられる動画での講座もあるものもあります。
小さな書店では参考書が置いていないような科目もカバーしています。
参考書を購入するよりかは費用は掛かりますが、合格する為の仕掛けがいくつもちりばめられているのも事実です。


この記事をシェアする